金型メンテナンス

最短1週間で納品可能!!
鋳造金型、ダイカスト金型のメンテナンスは当社におまかせください!

 

このようなことでお困りではありませんか?

金型が消耗、劣化して品質基準に
満たない製品が増えてきた

メーカーに金型の修理を
断られて困っている

図面がないので修理を
頼むことができない

アルミ鋳造金型メーカーとして65年以上を誇る当社が
責任を持って修理・メンテナンスいたします

 

当社が選ばれる理由

理由1:専門の職人が金型を診断!劣化部分を的確に把握します。

専門職人の存在

アルミ鋳造用金型(GDC金型、LPDC金型、ダイカスト金型)に特化した技術と知識を持つ専任職人が、複雑な金型の構造を調査、把握し、それぞれの金型に合わせた修復サービスを提供します。

損耗部分の特定

金型の劣化は、単なる表面的な問題にとどまらず、部品の破損や溶損など、さまざまな形で発生します。これらの劣化は、製品の品質に直接影響を及ぼすため、早期の発見と対処が不可欠です。当社の職人たちは、金型を丁寧に分解し、内部の構造を詳細に確認します。この徹底した分解と検査により、見過ごされがちな損耗部分も見落とさず、正確に特定することが可能です。

理由2:他社メーカーの金型も積極的に受け入れます!

多様な金型の修理・メンテナンス経験

当社は約60年にわたり、さまざまなタイプの金型メンテナンスを手掛けてきました。特殊な構造を持つ金型や、海外製の金型にも柔軟に対応いたします。

業界の状況を踏まえた対応

国内の金型メーカーは年々減少傾向にあります。また、業界の特徴として自社製造以外の金型の修理は、断られる傾向にあります。当社は、今後増加が予想される金型修理のニーズにいち早く応えるため、他社製金型の修理も積極的に受け入れます。

理由3:様々なアルミ鋳造用金型の修理・メンテナンスに対応!

金型メーカーならではの機械設備による幅広い対応

最新鋭のマシニングセンタやCNC旋盤を含む、多彩な機械設備を完備しています。重力鋳造金型から低圧鋳造金型、ダイカスト金型まで、様々なタイプの金型に対応できます。

加圧特性、耐摩耗性、表面処理、冷却仕様などを加味し、それぞれの金型に合わせた専門的な修理・メンテナンスを実施し、金型の性能と寿命を最大限に延ばします。

修理・メンテナンス内容

金型修繕

金型を解体し、内部の隅々まで洗浄いたします。検査測定を実施し、部品の破損、溶損部分に対して整備補修及び部品の製作を行います。その後、再度検査測定し、専門の職人が組付け・調整します。

金型修繕の流れ

過去のメンテナンス事例

シリンダーヘッド金型メンテナンスの舞台裏

当社は、様々な金型の修理メンテナンスのご依頼をいただきますが、特に多いのが、自動車の心臓部とも言えるシリンダーヘッド金型です。精密さが求められるこの部品の修理を、わずか2週間という短期間で終える必要があります。

金型修理メンテナンスで最も重視しているのが、修理計画の立案です。お客様のご要望や金型の状況を細かくヒアリングし、準備段階から綿密な計画を策定します。多くの金型は、摩耗や経年劣化で変形しています。金型がどのような状態なのか、その仮説を計画段階でどれだけ多く考えることができるかが、短納期を実現できるポイントであり、ノウハウでもあります。

メンテナンス作業では、金型を細部まで丁寧に解体し、変形や摩耗部分を詳細に検査・測定します。基準位置の取り方次第で、測定結果が大きく異なるため、特に神経を使うポイントですが、蓄積されたノウハウを活用することで、正確な測定が可能になります。続いて熱変形を考慮しながら溶損部を溶接し、マシニングセンタで精密な加工を実施。修理の全工程を終え、再測定後に、専任の職人がたしかな技術で金型の組付け調整を行います。

納入後の金型に対しては、高い評価を頂いております。

シリンダーヘッド

対応可能な金型の種類

弊社がメンテナンスをお引き受けできる金型は、以下の通りです。
※設計データがない場合でも受け入れ可能な場合がございます。お気軽にお問い合わせください。

①金型の種類
GDC金型、LPDC金型、ダイカスト金型、シェルモールド金型   金型総重量3t
②金型のサイズ
最小:100mm × 100mm × 100mm ~ 最大:1,000mm × 1,500mm × 600mm 程度
※縦 × 横 × 高さで寸法を表しています
③ご提供頂くデータ
紙媒体による図面、2Dもしくは3Dモデルデータ
④対応地域
東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、長野県、山梨県
弊社工場は、埼玉県三芳町の関越自動車道からアクセスの良い場所に立地しており、関東甲信越一帯まで対応することが可能です。※上記地域以外の方も対応できる場合がございます。お気軽にご相談ください。
⑤搬出・配送方法
お引き取り時:当社のトラック(3トン)がお客様先まで出向いて金型を搬出します。
お引き渡し時:当社のトラック(3トン)がお客様先まで配送致します。

GDC金型

GDC金型

LPDC金型

LPDC金型

アルミダイカスト金型

アルミダイカスト金型

ご依頼から完了までの流れ

①お問い合わせの受付
お電話・メールにて金型の修理・メンテナンスに関するご相談をお受けいたします。修理・メンテナンスをご検討されている金型の写真、サンプル、設計データの有無等について、ご確認させて頂きます。
②訪問診断 or オンライン診断
現物を確認するために、訪問、もしくはオンラインで金型の具体的な状況を確認させて頂きます。
↓
③概算見積りのご提示
修理・メンテナンスをご希望される金型の状況を踏まえ、弊社でメンテナンス内容・納期等を検討し、概算見積書を作成、ご提示いたします。
↓
④ご契約
お見積書をご確認頂き、条件等の摺り合わせ後、弊社に修理・メンテナンスをご依頼頂くことを決定頂きましたら、ご契約させて頂きます。
↓
⑤金型のお引き取り
お引き取りのスケジュールを調整後、弊社トラック(3トン)がお客様先にお伺いします。
↓
⑥弊社工場でのメンテナンス
金型を丁寧に解体し、クリーニング・部品の補修・製作等を実施いたします。
↓
⑦金型の納品
弊社から修理・メンテナンス完了をご連絡し、納期に合わせて、弊社トラック(3トン)がお客様先にお伺いし、納品いたします。